マタニティ筋トレ・腹筋を付ける必要性と重要性

妊娠中であっても、腹筋を付けたほうが良いとされています。
そのことは日本でも多く認知されるようになりましたが、腹筋を鍛えるということは筋トレということになります。
一般的な筋トレは、無酸素運動になります。
無酸素運動というのは、赤ちゃんにとっては良いものではありません。
マタニティ筋トレは、呼吸をしっかりと行いながら筋肉をつけるので良いとされています。
妊娠初期と言われている妊娠15週目までは、流産しやすい時期でもあり悪阻もあります。
ですから、この時期が終わったころからマタニティ筋トレをスタートするとよいでしょう。
おなかの赤ちゃんのことを考えながら、ゆったりと行うようにします。
人によっては妊娠8カ月過ぎた頃から臨月に掛けて、安静を指示される場合もあります。
無理のないように、体調に合わせて行うようにしましょう。
お腹が大きくなると、腹筋も伸びてしまいます。
少しずつでも腹筋を鍛えることによって、出産時にも楽に力めるようになります。
その結果、お産が楽になり出産後のお腹のたるみも早く戻るというメリットもあるのです。
腹筋が衰えることによって、腰痛や股関節通なども起こりやすくなってしまいます。
妊娠中は体重管理も難しくなりますが、腹筋を鍛えることによって体幹も鍛えられます。
体幹が鍛えられることによって、代謝も高まり全身のダイエットも期待できます。
マタニティ腹筋トレーニングは、自宅でも簡単にできます。
足を肩幅程度に開き、ひざを曲げて足の裏は床にしっかり付けて体育座りをします。
この体制で左の肘を曲げて右の膝に当てて3秒ほどキープ、逆に右の肘と左の膝を当ててキープします。
これは無理のないひねり運動で腹筋を鍛えることができる運動ですが、お腹が大きくなったら難しくなります。
仰向けに寝ながら膝を立て、片足ずつ膝を伸ばしまたゆっくり戻していくというもあります。
この動作を、左右交互に合計10回程度やっていきます。
一度のトレーニングでたくさんすればよいというものではなく、10回程度を一日に数回行うようにしましょう。
おなかに負担をかけないように、腹筋を鍛えるトレーニングで楽なお産を目指しましょう。
詳しく調べたい方はこちら>>>>>長居のホットヨガスタジオ